アジア技研シンボルマーク

2011年12月1日木曜日

スタッド溶接 ロボット ASR-1015C-6M アジア技研株式会社

高速移動・高精度位置決め・安定溶接・大容量の記憶域・ネットワーク接続・インターネット回線でのリモートアクセス他、高性能をビッシリ搭載したスタッド溶接ロボット。スタッド溶接の専門メーカーであるアジア技研が開発、製造した最先端システムです。
溶接部径φ10までのスタッドを、確実に安定して溶接できます。

2011年10月29日土曜日

モノづくりフェア 2011 に出展いたしました。

2011年10月26日(水)~28日(金)の間、マリンメッセ福岡に手開催された【モノづくりフェア 2011】に出展いたしました。
ご多忙にもかかわらず、弊社ブースにお越しいただきありがとうございました。

次世代ものづくり基盤技術産業展 TECH Biz EXPO 2011に出展いたしました。

2011年10月19日(水)~22日(土)の間、ポートメッセなごやにて開催された【次世代ものづくり基盤技術産業展 TECH Biz EXPO 2011】に出展いたしました。
ご多忙にもかかわらず、弊社ブースにお越しいただき、ありがとうございました。

2011年8月23日火曜日

マグネシウム合金スタッド溶接が韓国でも特許取得しました。

アジア技研株式会社が開発した、マグネシウム合金スタッド溶接がアメリカに続き、韓国でも特許登録されました。

特許番号    第10-1050239号
発明の名称 スタッドの溶接方法

2011年8月11日木曜日

阪神営業所を開設しました!

阪神地域のお客様、お待たせしました。
8月より、アジア技研株式会社 阪神営業所を以下の通り開設いたしました。

これより、一層のサービスの向上に努めますので、よろしくお願いします。

アジア技研株式会社 阪神営業所


所長: 栗田 芳次 (クリタ ヨシツグ)


〒655-0032 神戸市垂水区星が丘1-2-30 2F


TEL:078-704-6557 FAX:078-704-6558

2011年8月9日火曜日

MF-Tokyo2011に出展しました。

2011年8月3日~8月6日の間、東京ビッグサイトにて開催されたMF-Tokyo2011(プレス・板金・フォーミング展)に出展しました。
お陰様を持ちまして4日間盛況のまま無事終了いたしました。
ご多忙の中【アジア技研】ブースにお越しいただいたお客様、誠にありがとうございました。
厚くお礼申し上げます。
MF-Tokyo2011 出展ブース
本展示会では、大好評いただいている【スタッド溶接ロボットASRシリーズ】の展示・実演をメインに【スタッド溶接機】や各種【スタッド】工業用【ファスナー】類を出展いたしました。

2011年6月29日水曜日

北九州オンリーワン企業に認定されました。

他にない、独自の製品やサービルを提供している企業を北九州市が認定し、更なる拡販を支援する事業として実施された【北九州市オンリーワン企業認定】の認定式がありました。
アジア技研は、インターネット回線接続でリモートアクセスが可能であり、世界初のマグネシウム合金のスタッド溶接を可能にした、スタッド溶接ロボットでその認定を受けました。
今後は北九州市からのバックアップを受け、様々なPR活動が行われます。
中央:北九州市 北橋市長。右:アジア技研社長 溝口純一。
左:アジア技研営業部長 古屋克章

2011年6月27日月曜日

M-Tech 第15回 機械要素技術展に出展しました。

2011年6月22日~24日の3日間、東京ビッグサイトで開催された【機械要素技術展】に今年も出展しました。最新鋭のスタッド溶接ロボットASR-1012C型をメインに展示と実演を行いました。
定期的なスタッド溶接。パチン、パチンと音と火花が出る実演で、ビックリされたお客様、すみませんでした。また、わざわざご遠方より弊社ブースにお立ち寄りいただいたお客様、とても感謝しています。ありがとうございました。
お陰様で、盛況のまま3日間無事の終了いたしました。

2011年6月17日金曜日

ドローン・アークスタッド溶接とはなに?(What's Drawn Arc Stud Welding?)

ドローン・アークスタッド溶接(一般的にはアークスタッド溶接)とは、大容量の直流電流を供給するとともに、溶接工程を制御するスタッド溶接で、大まかに次の3種類に分類されます。
最大φ25mm径のスタッドが溶接できます。

【フェルール・アークスタッド溶接】
補助材として、余盛の形成と徐冷を目的とした磁器製のフェルールを用いて溶接する方法。
溶け込みが深く、最大25mmまでのスタッドを確実に溶接。
鉄骨構造物などに使用される、最も一般的なアークスタッド溶接。

【ショートサイクル・アークスタッド溶接】
補助材を使用せず、1/100秒台で溶接を完了させる方法。
比較的溶け込みが浅いので、薄板にも有効。最大12mmまでのスタッドを溶接できる。

【ガスシールド・アークスタッド溶接】
補助材として不活性ガスを使用し、その雰囲気中で溶接する方法。
溶け込みが浅く、最大16mmまでのスタッドを無酸素状態で溶接するので、溶接時の酸化を防ぎ、
仕上がりもきれいなアークスタッド溶接。


3種類のアークスタッド溶接法
  アークスタッドのタイプは、大きく下図のように分類され、同じねじの呼びでも目的に応じて溶接部の軸径が異なったり、おねじやめねじ、ねじなし等様々です。
一般的には、脱酸素材(酸化防止材)としてスタッドの先端にアルミニウムのフラックスボールが埋め込まれています。

         

2011年6月15日水曜日

CDスタッドってなに?(What's CD Studs?)

そもそもCDスタッドCDとは、Capacitor Dischrge の頭文字をとって表現しています。
つまり、コンデンサーに蓄積した電力を放電することによって瞬間的に溶接する方法(CD方式)で使用される専用ねじのことをCDスタッドと呼んでいます。
CDスタッドの一般的な材質は、鉄に銅メッキ・ステンレス・アルミがあり、形状も様々ですが、一般的には下図のようなものがあります。

CDスタッドの一般的な形状
また、CDスタッド溶接方式には、コンタクト方式とギャップ方式と呼ばれる2つの溶接方式があります。
【コンタクト方式】
スタッドをあらかじめ母材に接触させた状態で溶接する方式で、一般的には鉄、ステンレスのCDスタッドを溶接する時に有効です。

【ギャップ方式】
スタッドを母材から離した状態から溶接サイクルをスタートさせる方式で、スタッドに加速をつけてより素早く溶接が完了する方法です。一般的には、アルミニウムやチタンのCDスタッド溶接に使用しますが、鉄、ステンレスの細径スタッドの溶接にも有効です。

CDスタッドの溶接方式
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